

正直ポカーンって感じだが、国民の「ハア?」が実際のところわからない人だったんじゃないか、と今は思う。とにかくいろんな意味で染まりすぎだったんだろう。染まりやすさってのは「サラリーマン経験がある」とか「秘書経験」とかには関係なくて、実に属人的なものだから。
消費者庁、道路等々の成果はいずれも道半ば。ご自身の手で仕上げるのが責任というのが普通ではないか。新体制でやるのはどうしてか。
ていうか旧守体制に方向転換しておいて投げ出すってのは、消極的自民党支持者として迷惑(利敵行為)以外のなんでもない。
トラが逃げ出し、近くにいたカメラマンに向かって走ってきたが、旧ソ連国家保安員会(KGB)出身のプーチン首相がすばやく麻酔銃を打ってことなきを得た
そろそろ悪ノリ気味の過剰演出にも感じる。
日本の政治家にも警察官僚出身とかいたわけだしな。
日経BPオンライン。
「今の時代の本当の問題は、モノが安くなり過ぎていることではないか」と。安いからそれが本当に自分にとって必要なものか、ずっと大事にしていきたいかをよく吟味しないで、安易に手を出してしまう。
そう、これは意外に意識されていないと思うが「ダメになる前に使わなくなる頻度が、単価が高かった頃と比べても高くなっている」はずだ。端から大切に使おうという気がなく、もったいないと感じる対象じゃないから使い倒す前に新しいのを買ってしまう。
「いいものを大切に使い続ける」のは知恵だ。だが、それより前に「使えないものを安いからといって買わない」という教訓があったことも忘れられているような気がしてならん。